足汗量

足汗量の異常とは?

足汗量は普通の人では1日に約コップ1杯分(約200ml)もかくと言われています。

 

 

この場合、両足を合わせることによる約コップ1杯分ということにになるのですが、

 

 

スポーツをしている人や頻繁に動き回る人などは、
当然のことながらもっと足汗量が多い事になります。

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しかし足汗をかきやすく悩んでいる方では、
多いときで約コップ2杯以上くらいはかくと言われており、これくらい足汗をかいてしまいますと、
当然のことながら足の指や裏の皮膚がフヤけてしまい、雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

 

つまり、臭いの原因ですね。

 

 

放置してしまう事により、
さまざまな皮膚病の起因にもなってしまいかねません。

 

 

また靴下や分厚い靴、それにブーツなどの蒸れやすいものを履いたときは、
更に足汗をかきやすくなり、人によって違ってきますが、

 

靴下を絞ると足汗がたれてくるくらいの足汗量になる人もいます。

 

 

これは多汗症の中でも深刻な状態になっています。

 

 

通常、
1日中靴を履いている人は、足汗をかきやすいと言われていますが、
多汗症の場合では履いたままだと靴の中に足汗が全て溜まっていることになり、

 

まるで水たまりの中に足を入れたような感覚にもなると言われています。

 

 

靴を脱いで家にあがった時などでは、足跡がついてしまう場合もあります。

 

 

本来、無臭である汗も、
こういった異常な足汗量においては確実に臭いの原因となってしまいます。

 

 

自分の足汗量をしっかり把握しておくことは難しいと思いますが、
少しでも異常を感じた場合は適切な対処を行うようにしましょう。

 

 

汗を止める治療は、キチンとあります。

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