甲状腺機能亢進症原因がストレス

甲状腺機能亢進症原因がストレスのケース

ストレスが原因とされる甲状腺機能亢進症の治療では、
抗甲状腺薬治療や手術、それにアイソトープ治療が主な治療法になっています。

 

 

一般的にはまず抗甲状腺薬治療が行われると言われています。

 

 

この甲状腺機能亢進症の治療で使用される薬は、
チアマゾールプロピルチオウラシルといった、
甲状腺ホルモンの合成を抑える薬を使用し、
約1カ月で甲状腺ホルモンが下がり始めていきます。

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2カ月くらい経った頃には、
甲状腺ホルモンが正常になって自覚症状も感じなくなりますので、
甲状腺機能亢進症が治ったと勘違いしますが、
TSHレセプターが消滅するのは2年から3年後になります。

 

 

この期間に、完治したと思い治療通院などを中止してしまうと
再発や悪化の原因になってしまう為、自己判断は危険であると言えます。

 

 

だからTSHレセプターが陽性となっているうちは、
抗甲状腺薬を飲み続けなければいけません。

 

 

陰性にならなければ甲状腺を一部だけ残す、
甲状腺亜全摘手術を受ける必要があります。

 

 

 

また放射線ヨードを投与する
アイソトープ治療も受ける可能性も出てきます。

 

 

ストレスが原因とされてますので、
なるべくストレスという原因を感じないようにしてください。

 

 

「自分はストレスをもっているのだ」
「ストレスがたまったら、どうしよう。。。」

 

 

などと考えてしまうこと自体がストレスにつながってしまうことになり
悪循環を引き起こしてしまいます。

 

 

ストレスは、その他のさまざまな病気の起因になりえます。
あまり、思いつめない事が大切になってきます。

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