交感神経ツボ

交感神経ツボについて

交感神経が高ぶってしまているときに、
抑える方法にはさまざまなものがあります。

 

体内から抑えるものであったり、外部からの刺激によるものであったり。。。

 

 

交感神経が働き過ぎているときに、
活発な働きを抑えるツボがあるのです。

 

 

このツボを刺激することによって副交感神経の働きが強まっていき、
結果的に足の裏にかく汗などを減らすことができます。

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足の裏汗に有効なツボ

 

  • 手の人差し指の爪の横にあるツボ
  • 足の小指の爪の横にあるツボ

を刺激すると良いのですが、
円皮針を貼ることやお灸をすることなども効果的と言われています。

 

 

それと手の平の中央にある、労宮という部分があるのですが、
この労宮を刺激することによって、交感神経の働きを弱めることができ、
心身ともにリラックスすることもできると言われています。

 

 

労宮を刺激するときには、
反対の手の親指で軽く痛くなる程度の強さで押さえるのも良いです。

 

 

先が細くなっているペンや歯ブラシを持つ部分などで、
痛みが気持ち良さに変わるくらいまで刺激してください。

 

 

足の裏汗やストレスを溜め込んでいる人なども、
交感神経を鎮めるために行ってみても良いでしょう。

 

 

何度も言ってしまいますが、
あくまでリラックスできる事を重視してください。

 

 

健康の為だからと、痛みを我慢しつつ行う事は、
交感神経系においては逆効果になってしまいます。

 

 

癒しをコントロールすることが、
交感神経のコントロールであると言っても過言ではないかもしれません。

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